小児矯正

小児歯科専門医がお応えします。子どもの歯の気がかり!Q&A

Q5:反対咬合(うけ口)の治療法は?

A:乳歯期や混合歯列期(乳歯と永久歯が混在した時期)では、ほとんどの場合、とりはずしタイプの矯正装置を使用します。

上顎の成長が弱く反対咬合なのか、下顎の成長が強すぎて反対咬合なのか、両方に原因があるのか、もしくは、顎の骨には問題はないが、歯並びだけが、反対になっているのかなど、原因により使用する装置は異なります。
一般には、顎の骨の問題を取り外しタイプの装置で改善した後、歯並びにガタガタが残っていれば、ブラケット(取り外せないタイプ)の矯正治療で治療を行います。

もちろん、永久歯に生え変わった後でも、治療はできますので、ご安心ください。

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